# KoeLume セットアップ（macOS / Windows）

ZIPをすべて展開し、書き込み可能なフォルダーに置いてください。ZIP内から直接起動しないでください。
ライセンスキーは購入完了画面で受け取ります。キー認証は必要ですが、登録台数の上限はありません。
購入者の正当な利用に必要なインストールを除く複製、第三者への配布・販売、キー共有は禁止です。

## 動作環境

- Windows 11 x64 または macOS。Windows ARMは対象外。
- 64bit版Python 3.11.8以降（WindowsではPython 3.12を推奨）。
- メモリ16GB以上推奨、初期モデル・ランタイム用に空き容量15GB以上を推奨。
- マイクとブラウザ（Edge / Chrome等）。初期ダウンロードと利用時のキー認証にインターネット接続が必要。
- Windows版の起動処理は対応済みですが、今回の開発環境はMacのためWindows実機の音声入力・初期セットアップ検証は未実施です。

## Windows

1. Pythonがなければ https://www.python.org/downloads/windows/ からPython 3.12の64bit版を入れます。インストール画面でPythonをPATHに追加する項目を有効にしてください。
2. ZIPを完全に展開します。例：`C:\Users\ユーザー名\Documents\KoeLume`。
3. `setup.bat` をダブルクリックします。Python環境・Whisper・Ollama・翻訳モデルを順に取得します。初回は数GBの通信が発生し、時間がかかります。
4. 起動確認後にブラウザが開きます。購入キーを入力し、マイクを許可してください。
5. 次回は `KoeLume.bat`、終了は `Stop-KoeLume.bat` を開きます。

「Pythonが見つからない」場合はPythonのインストール後に新しいターミナルを開き、`py -3 --version` を確認してください。
Microsoft Storeへ誘導されるだけの場合は公式Pythonをインストールしてください。
DLLの読み込みに失敗する場合はMicrosoft公式のVisual C++ Redistributable x64を確認してください：
https://learn.microsoft.com/cpp/windows/latest-supported-vc-redist

Windowsのマイク設定でデスクトップアプリのアクセスを許可し、ブラウザでも許可してください。
OSの保護機能全体やPowerShellの実行ポリシーを無効にする必要はありません。
この配布物はコード署名済みインストーラーではありません。配布元・取得内容を確認してから起動してください。

## macOS

1. Pythonがなければ https://www.python.org/downloads/macos/ からPython 3.11.8以降を入れます。
2. `setup.command` を開きます。開けない場合はターミナルで `cd ` と入力し、展開したKoeLumeフォルダーをドラッグしてEnter、その後 `sh setup.command --launch` を実行してください。
3. 初回設定後にブラウザが開きます。購入キーを入力し、ブラウザのマイク使用を許可します。
4. 次回は `KoeLume.command`、終了は `Stop-KoeLume.command` を開きます。

## 共通

ブラウザ：http://127.0.0.1:8765

- 起動ログ：`.runtime/app.log`
- 参照資料：`references/` にUTF-8のtxt/mdを置くか、アプリから追加。
- 議事録：`meetings/`
- 途中で取得が止まったら同じセットアップを再実行できます。
- 別のKoeLumeが起動中なら先にそのフォルダーの終了スクリプトで停止します。
- 同じポートで動いている別のOllamaは停止しません。
- 配布済みの `license-config.json` に公開認証URLと公開鍵が入っています。空欄・localhostなら販売者に問い合わせてください。
- `.license` 内の認証情報を他PCへコピーしないでください。正当な利用の別PCでは個別にキーを入力します。
- キー共有や無断複製を許可するものではありません。キー認証・端末識別は無効化しないでください。
- 録音前に参加者への説明と必要な同意を行い、AIが生成した内容を確認してください。

## AIコーディング支援を使う場合（任意）

「setup.mdを読み、OSとPythonを確認してセットアップ・起動してください」と依頼できます。
会議記録やライセンスキーをAIへ貼り付けないでください。外部AIサービスの契約・費用は別途です。
