KOELUME / INFORMATION
KoeLumeのプライバシー
端末内のAI処理と、認証・購入で外部へ送信する情報を説明します。
文書版:2026-10-18-v2
音声・文章を処理する場所
標準構成の文字起こしはfaster-whisper、翻訳・要約は同じPC上のOllamaで処理します。会話の音声、文字起こし、参照資料をクラウドAIに送信する構成ではありません。ブラウザはPC内のローカルサーバーに接続します。
端末に保存する情報
参照資料、生成・保存した議事録、ライセンス情報、モデルなどがアプリのフォルダー内に保存されます。フォルダーの削除・共有・クラウド同期の設定によって情報の扱いが変わります。端末のアクセス管理とバックアップを行ってください。
認証で送信する情報
ライセンスキー、端末名、MACアドレス、端末識別情報のハッシュを管理サーバーへ送信し、登録台数の確認・不正利用防止・ライセンス管理に利用します。接続日時も管理します。MACアドレスだけで本人確認を行う仕組みではありません。
購入時の通信
購入メールアドレス、注文情報、同意の文書版と日時を管理します。カード情報はStripeが処理し、本アプリに保存しません。販売サイトはVercelで配信され、アクセスログ等が処理されます。
初期設定と外部サービス
初期設定では部品・モデルの公開元へ接続してダウンロードします。別途AIコーディング支援を使う場合、入力した内容や許可したファイルがそのサービスに送信される可能性があります。会議情報を渡す前に提供元の設定・条件を確認してください。
録音する前に
参加者への説明と必要な同意を行ってください。ローカル処理でも、録音や記録共有の権利・プライバシーへの配慮は必要です。記録の削除や端末の譲渡前には保存フォルダーとバックアップを確認してください。